猫と共存できる地域は、人にも優しい。ノラ猫で困っている地域にぜひ!


企画・出演:黒澤泰

監督・編集:飯田基晴

製作・販売:映像グループ ローポジション

2018年/計77分/日本語/ステレオ/16:9/片面1層/
複製不能/リージョンオール/©2018 group Low Position


ライブラリー・上映用DVD/15,000円(税別)
●このDVDを購入した図書館、自治体、各種団体が貸出や上映を行うことを許可致します。

 

一般(個人視聴)用DVD/2,800円(税別)2019/2/18新発売

●このDVDは個人でご鑑賞頂くためのものです。

 

オンデマンド版/1,200円(税込)レンタル期間・30日間
1部ずつレンタルの場合 各480円(税込) ローポジション・オンデマンドで視聴可能です。こちらより

●こちらは個人でご鑑賞頂くためのものです。

●これらのビデオプログラムを著作権者の許可なく、複製、放送、レンタル、
 インターネットにアップロードすることは法律で禁じられております。



地域猫活動とは


飼い主のいない猫(ノラ猫)によるトラブルを改善するために、地域住民が主体となって行う環境衛生活動です。


地域で話し合って決めたルールに基づき、行政やボランティアと協働し、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を実施し、エサの管理やフンの清掃など適切な飼育により、人と猫が共存する地域を目指します。

DVDの構成

第1部

特別講義(20分)
「黒澤泰による地域猫活動のすすめ」

地域猫活動の生みの親・黒澤泰氏は、横浜の保健所に勤務し、数々の猫トラブルに対応してきました。

その豊富な経験をもとに、地域猫活動とは何か、黒澤氏がわかりやすく説明します。

第2部

ドキュメンタリー映画(34分)
「地域と猫と人間と」

地域猫活動に取り組む4ヵ所の地域を映画監督・飯田基晴(「犬と猫と人間と」)が見つめたドキュメンタリー映画です。

実際、どんな風に地域猫活動が行われているの? そんな疑問に答えます。

第3部

対談(23分)
黒澤泰が選ぶ!
    地域猫のよくある
失敗・ベストテン」

飯田基晴を聴き手に、黒澤泰氏が活動で陥りがちな失敗例を紹介します。

地域猫活動を成功に導くための秘訣もお伝えします。



黒澤 泰(くろさわ やすし)   写真 左

麻布獣医科大学獣医学部を卒業後、横浜市に入庁。
磯子保健所に在職中、地域猫を発案し、住民とともに実践する。
横浜市を定年退職後は公益財団法人神奈川県動物愛護協会で常務理事を務めている。
地域猫活動を普及させるため講演活動も行っている。


飯田基晴(いいだ もとはる) 写真 右

1998年よりドキュメンタリーを中心にさまざまな映像制作を行う。
映像グループ ローポジション所属。
監督作品に「あしがらさん」(02年)、「犬と猫と人間と」(09年)、「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」(12年)等がある。


ご購入方法


ローポジション ウェブサイト


太郎次郎社エディタス ウェブサイト
よりご注文可能です。

Amazon等のウェブショップでもお買い求め頂けます。

製作・販売・お問い合わせ:映像グループ ローポジション
〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
電話:045-228-7996 FAX:045-228-7976 
メール:low-posi@nifty.com


寄せられたご感想

感想①

期待はしてきましたが、
その期待以上のDVDでした。
行政で活用するにはどうしていけばいいのか、とか色々検討させてもらいます。

感想②

上映作品、大変おもしろかったです。
ありがとうございました。
町内会での上映に適したDVDだと
思います。

感想③

ノラ猫のことで困っている地域の方たちに
地域猫活動を理解してもらう際、言葉で説明すると長~くなってしまうので、こういうDVDがあると、それを見てもらえればいいので助かります。



感想④

9年程、個人ボランティアとして活動していますが、ここ数年でトラブル相談を依頼されることが増えました。
個人で100%解決するのはとても難しいのですが、DVDを見てとても心強く感じました。
ネコキライな方にぜひ見てもらいたいと心から思います。

感想⑤

地域猫を長く継続するためには、住人の方が捕獲ができた方がよいと思うので何度も失敗しながらも(捕獲作業に)とりくんでいる姿が映像となったのはとても良かったです。
これなら私もやってみようと思っていただけそうです。失敗談含めて話すこともコミュニティの会話がはずんで良いと思いました。



よくあるご質問

Q1
「ライブラリー・上映用DVD」と
「一般向けDVD」では何が違うのですか?


内容は同一です。ジャケットの記載が異なり、そこで識別ができます。
「一般向けDVD」は個人でご鑑賞頂くためのものです。
「ライブラリー・上映用DVD」は団体でのご購入、図書館や行政等の貸出用途、また上映会の開催を認めたものです。

Q2 
「上映用DVD」とはどういう意味でしょうか?

内容は同一です。ジャケットの記載が異なり、そこで識別ができます。
「一般向けDVD」は個人でご鑑賞頂くためのものです。
「ライブラリー・上映用DVD」は団体でのご購入、図書館や行政等の貸出用途、また上映会の開催を認めたものです。


Q3
「ライブラリー・上映用DVD」を使い、
  有料で上映会を開催してもいいのですか?


問題ありません。DVDをご購入された方が主催者として上映会を開催するときに、有料にするか無料にするか、お決め頂ければけっこうです。

Q4 
「ライブラリー・上映用DVD」は人に貸してよいのですか?

ライブラリー用途も認めておりますので、貸出も可能です。
貸出対象は個人・団体を問いません。町内会や自治会に貸出して、地域の皆さんでご覧頂くことも構いません。
ただし上映権はDVDの所有者のみが保有していますので、貸出先が不特定多数を対象に上映会を開催することは認められません。


Q5
個人で「ライブラリー・上映用DVD」を購入した場合、
上映権はどうなりますか?


個人でDVDを購入してDVD所有者となられた場合、ご本人や所属するグループで上映会を開催することは問題ありません。
DVDの所有者が上映会の主催者に加わっていれば、お持ちのDVDをご利用頂けるとお考えください。

Q6 
購入した「ライブラリー・上映用DVD」で上映会を開くときに、ローポジションへ連絡する必要はあるのですか?

特に連絡や申込の必要はありません。
ご自由に開催してくださってけっこうです。
ただこちらのSNS等を使って告知できることもありますので、よろしければご連絡をください。


Q7
購入した「ライブラリー・上映用DVD」を
行政に寄付すると上映権はどうなりますか?


上映権はDVDの所有者に帰属するものと考えています。
例えば購入者がDVDを地元の動物愛護センターへ寄贈した場合は、愛護センターがDVDの所有者となりますので、上映権もセンターへ譲渡されたと考えます。

Q8 
行政として「ライブラリー・上映用DVD」を購入するにあたり、必要な書類や手続きがあります。それらにも対応できますか?

自治体からのご注文も多く頂いております。
必要事項を確認させてもらいつつ、それぞれに対応させて頂いております。


上記以外でもご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。